TOP卒業生の軌跡2006年度


2006年度 卒業生の軌跡



5  邑山 裕人

19 近藤 快児

FW

FW

志村四中サッカー部

志村一中サッカー部

8 森 隼人

10 加藤 翼

6 矢崎 公

7 結束 祥太

MF

MF

MF

MF

志村四中サッカー部

芝浦工大中サッカー部

立教新座中サッカー部

志村二中サッカー部

3 本田 拓也

4 小澤 健太

2 本田 和也

DF

DF

DF

志村四中サッカー部

Forza'02

志村四中サッカー部

1 中村 猛

GK

志村四中サッカー部






島貫 公宏

結束 ・ 邑山

コーチ

コーチ

 

 









邑山 裕人    『ろくでなしブルーイーグル
俺様のブルーでの8年間は・・・
今だから言うが、当時のブルーは幼稚園年長からしか入部できなかったけど年中からやっていた。でも、年中・年長のサッカーをやった記憶がない!
1年生の時の記憶もないけど、親が言うには初めての試合中になぜか右手に木の棒を持っていた!!(笑)
2年生は区大会でキーパーをやって止め、次に俺が決めれば勝ちだったのにダフッて外した。
3年生の時は俺だけちょっと天津に遠征に行っていたため、お・や・す・み(笑)   でも、試合中にゴール前で寝ていてホワイトデビル(某コーチ)に怒鳴られたのを覚えている。^^
4年生は夏の大会で、あと一歩のところでペガサスに負けた・・・ 冬の大会でもあと一歩のところでアズサに負けてしまった・・・(泣) ありえね〜〜〜( ̄▽ ̄;)
5年生の時は6ブロックの大会も負け、ず〜っと練習したなぁ・・・
6年生初めての東京リーグ初戦、イエローカードをもらった・・・。バーモントカップの高島平戦で、0-2で負けていた後半、《俺様投入!!》芸術的なヒールシュートで同点に追いつき、PK戦突入!・・・負けた・・・ありえね〜〜〜
そして夏の区大会初戦3-0で勝ち、2回戦高島平と戦いPKで勝った!
他にも勝った試合たくさんあるけどこの高島平戦が一番うれしかった。
試合だけじゃなく、たくさん楽しいこともありました。ブルー最高です!!!!
最後に会長、コーチ、お父さん、お母さん達、今まで僕達のためにありがとうございました。特に俺様の面白いお父さん、仕事も休んでいつも来てくれて本当にありがとう!!
俺様のお父さんは可笑しいけど最高の父さんです。Thank You!!



「コーチから裕人へ・・・」

裕人はサッカーのセンスは人一倍あると思います。時折見せるミラクルプレーに驚きまくりでした。中でも東京リーグのプレ大会でのラボーナでのゴールには鳥肌が立ってしまいました。 ただ、裕人はすぐに熱くなることが多いから直していかないとダメだぞ!ファールで試合に出れないのは自分が一番辛いんだから・・・。
あと、裕人はスピードを付けたらきっとFWとしていい選手になってくると思うから、中学に行ったらスピードを付けるように心掛けて行くのがいいんじゃないかな!!
これからもサッカーを楽しむんだぞ!!ガンバレ!!


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近藤 快児    『BLUE EAGLESで
3年生の時、ブルーイーグルスに入った。その時は「きついなぁ・・・」と思った。優勝したのは中野強化リーグだけだった。
4年生の夏合宿では喘息の発作が出て苦しかった。区大会では4位になった。そして8月に初ゴールを決めた!大会ではU-10ジュニアカップで準優勝をした。
5年生の夏合宿ではものすごく走った。少し体力(持久力)がついたような気がした。大会では良い成績を収められなかった。
6年生では全日本大会4位、バーモントカップ4位、さわやか杯4位になった。区大会では高島平にPKで勝ったが、レパードに3-0で負けてしまった。夏合宿では7.5kmを走った。
ブルーイーグルスで4年間学んだ事を活かして中学校でもがんばろうと思う。この4年間で関わりが増えた。
サッカーは、ずうっとやって行こうと思っているのでこれからも「がんばっていこう」と決めている。



「コーチから快児へ・・・」

快児は練習に必ず来て真剣に取り組むホントに優等生です。試合にはあまり出させてあげられなかったのが、とても申し訳なかったです。
でも、快児にはこれからもサッカーを続けていってもらいたいと思ってます。きっと伸びると思うよ。努力は裏切らないからこれからも真面目に練習をしていってほしいと思います。
快児は本当に頑張ってきたと私は思います。この一年間で伸びたのは間違いないです!だからこそ中学に上がってもサッカーを続けてほしいと思います。辛い事は出てくると思うけど負けずに頑張ってほしいです。
ガンバレ快児!!


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森 隼人
ぼくは、ブルーイーグルスに4年生の終わり頃に入りました。前のチームはすごく弱く、練習中もふざけていてぜんぜん上手くなれませんでした。
ブルーイーグルスに入ったら練習がハードだったので、大丈夫か心配でしたがとても上手になりました。
試合数も断然多くなり大変でしたが、夏には高島平にも勝つことが出来ました。
コーチが入り、練習も本格的に、もっとハードになってみんなについていけなくて大変だったけどとても楽しかったです。
いろいろな強豪チームと試合をし、負けたらもっと努力をして勝とうと思い、勝てば強豪チームに勝ったという自信がつきました。迷子になったりと迷惑をかけましたけど楽しい2年間でした。

今度の6年生は試合回数も増えて大変になると思うけど頑張ってください。ブルーイーグルスの練習をしっかりやり、努力をすればどんな強豪チームにも勝てるようになると思うのでみんな頑張って下さい。



「コーチから隼人へ・・・」

隼人はチーム一番のテクニシャンです。試合になれば必ずと言っていいほどリフティングをします。隼人の技術はとても高いものだよ!!きっと中学に行っても通用するレベルだと思う。
でも、今で満足しちゃダメだぞ!これからはもっと高い確率で相手を抜ける、自分とっておきの技を身につけなきゃだよ!!あと隼人はドリブルに入る前、ボールしか見ないことがあるから、そういう癖も直して いかなきゃだな。隼人ならきっと素晴らしい技を作り出すことが出来るよ。これからは中学のレベルでやっていかなきゃだけど、隼人なら大丈夫だよ!!
頑張ってくれよ!!ファイト!!


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加藤 翼
1年生は次に入ってくる新1年生のお手本となるようにしっかりした2年生になってください。
2年生は3年生になると区大会などで4年生と戦うようになりますが、「勝つぞ!」という気持ちをいつも持ってください。
3年生は4年生になるとだんだん練習が辛くなると思うけどがんばってください。
4年生は5年生になると6ブロックの大会があります。都大会を目指してがんばってください。
5年生は6年生になると試合が増えます。その一つ一つの試合を大事に、勝つことを意識して試合をしてください。

ブルーイーグルスで作った思い出でいちばん印象に残っているのは6年生の夏の大会で高島平戦を勝ったことです。ぼくはみんなで力を合わせれば強いチームにも勝てるということをブルーイーグルスで学びました。



「コーチから翼へ・・・」

翼は中盤でたくさん動いてくれてたね。攻守に参加してチームの起点となる選手でした。そして、相手のキーマンを徹底的にマークして思い通りのプレーをさせなかったね。翼の存在はかなり大きかったし、 チームにはなくてはならない選手だったと思う。
ただ、翼はドリブルで仕掛けるのが多かったけど、やっぱり状況判断をもっとしていかなきゃいけないね!!それと簡単に出来るところは正確にやっていかなきゃだね!!翼はどのポジションでも 出来ると思うから、これからもたくさんのポジションを熟して自分が一番いいと思うポジションをやっていくんだ!!
ガンバレ!!


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矢崎 公
ぼくがブルーイーグルスに入ったきっかけは、お兄ちゃんが入っていて、ぼくもサッカーがやりたくなって入りました。
ぼくのブルーでの思い出は2年生のレクレーションカップです。ぼくたちのチームは今年と同じ2位でした。上級生といっしょにプレーができてとても楽しい思い出です。
次に4年生の時の8人制大会でみんなの力を合わせて2位になることができてとてもうれしかったです。
あとは6年生の時の6ブロック大会で4位になることができました。うれしかったです。
お世話になったコーチやお父さん、お母さん方に感謝したいです。



「コーチから公へ・・・」

公はあらゆるポジションを熟してきた選手だったと思います。すべて上手く出来ていたとは言い切れないけど、ひとつ言えることは落ち着いてプレーしていたと言うことです。 公の良いところは冷静で周りが見えているところ。そして考えながらプレーしようとしているところだと思います。
ただ、たまに無茶蹴りなどをしてしまうところがあるので、そこは中学に行ってもっと練習して行こう!!あと、スピードを付けて体も当たり負けしないように強くしていかないとだな。
公はトラップや蹴ることは出来ていると思うから、これからも基本を忘れずに上手くなってくれよ!!ガンバレ!!


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結束 祥太    『ブルーでの思い出
ぼくは、お父さんがやっていたパパスというチームとブルーイーグルスの親のチームが戦ったのがサッカーを始めるきっかけでした。
ぼくはサッカーをやった初日、かなり緊張していましたが、勇気を込めてボールを蹴りました。するととても楽しい感じがして、毎週サッカーをすることが楽しみになりました。また、リフティングも回数を重ねるごとに上達し、サッカーが一層楽しくなりました。
そしてサッカーを通してひとつのエピソードがあります。それは強豪チームと言われてきた高島平SCにPK戦のうえ勝ったことです。
その時の嬉しさは、かけがえのない仲間とともにわかちあい、涙も流しました。
このように何事も一生懸命に取り組めば強豪のチームをも倒すことができるのです。
頑張った分、必ず結果を残せるはずです。



「コーチから祥太へ・・・」

祥太は右サイドハーフを極めていたね。サイドを駆け上がる姿は印象的だったよ。ロングスローも得意だったね。祥太の持ち味はスピードなんだから、これからももっと磨きをかけていかなきゃだぞ。 それにもっと技術を付けて相手に触らせないようにしていかなくちゃ。
それと祥太はもっと自分に自信を持たなきゃダメだぞ。練習だとのびのびできてるんだけど、試合になるとどうしても出来なくなっちゃうことがあるからね!!試合の時は自分が一番上手いと思ってやること!! 逆に練習のときは自分が一番下手だと思って取り組むことが大切だ!!
これからは中学のサッカーになるけど今までやってきたことを思い出して負けずに頑張ってくれよ!!
ファイト!!


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本田 拓也    『ブルーイーグルスでの思い出
僕は、4年生の2月に中台SCからブルーに入りました。その時、みんなが優しくしてくれてとても良かったです。
6年生になってからいっぱい試合がありました。その中でもさわやか杯の試合が思い出に残りました。夏の区大会では高島平SCにPK戦で勝ててとてもうれしかったです。

僕たち6年生でも強いチームに勝てたのは、みんなが一生懸命やったからだと思います。ですからみんなも一生懸命やって強いチームと良い試合をしてください。
島貫コーチはとても優しいコーチなので6年生、頑張ってください。



「コーチから拓也へ・・・」

拓也は真面目に取り組む姿勢があり、とてもサッカーを楽しんでいたね。そして、DFとして攻撃参加をし、チームの攻めに貢献してくれていました。ダブルタッチなどで 相手を抜く場面などもあり、驚かされたこともありました。
ただ、もう少し自分に自信を持ってプレーすることが出来ればもっと上手くなれると思います。特に試合中は自分が一番上手いと思ってやることが良いプレーへと繋がっていくので、 その気持ちを持って中学に行っても頑張れ!!
あと、一番近いライバルである和也と切磋琢磨していってくれ!!ファイト!!


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小澤 健太    『思い出・メッセージ
ブルーイーグルスでの思い出はかけがえのない宝物です。
その中でも、一番印象に残っているのは、怪我から復帰してすぐに出場した6ブロックの大会です。怪我で5ヶ月も練習を休んでいたので、1,2回戦の時は本来の実力が発揮できませんでしたが、次第に感覚が戻ってきて準決勝では精一杯プレー出来ました。
しかし、残念ながら4位で終わってしまったのが悔しかったです。

在学部員のみなさんには、ぼくたちが成し遂げられなかったことを託したいです。ぼくたちや先輩たちよりも好成績を出して下さい。
その為には、練習をおこたらず、今まで以上に一生懸命サッカーを取り組んで下さい。
また、サッカーという楽しいスポーツを楽しんで続けて行って下さい。



「コーチから健太へ・・・」

健太はDFの要です。健太の存在はブルーにとってとても大きなものでした。健太がいる、いないではチーム内のやる気が変わってくる位です。健太は小学生のレベルは問題なく卒業できます。
ただ、中学のレベルになるにあたり、もっと細かい部分を磨いて行かなくちゃいけないね。ディフェンスにおいては、重心を低くしてステップワークを身につけることと、あとは落ち着いて考えながら プレーをしていくこと。オフェンスにおいては、ドリブルも必要だけど、ドリブルする場面とパスをする場面の見極めなど、視野をもっと広げていくこと。すぐに身につけるのは難しいけど、健太なら大丈夫だ!!絶対に素晴らしい選手になれるから!!
これからレベルの高いところでやっていくんだから、負けずに頑張ってくれよ!!


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本田 和也    『思い出
僕は、4年生の2月からブルーイーグルスに入りました。入った時はすごく緊張しました。けれど、練習や休憩の時、みんなに声をかけてもらった事がとてもうれしかったです。なので、このチームでがんばろうと思いました。
5年生では、初めてジュニアカップで優勝(2位パートだったけど)し、メダルがもらえた事がうれしかったです。
6年生では、夏の区大会3回戦は強敵の高島平戦でした。高島平はどのチームも勝てないくらいうまいので、PK戦でも勝てた時はうれしかったです。

1年生から5年生も、これから一生懸命がんばって、高学年ではどのチームにも勝てるような強いチームになってください。



「コーチから和也へ・・・」

和也はディフェンダーだけど、とても積極的に攻撃参加をする選手でした。6年の始めの頃は攻撃をする選手ではなかったけど、練習をしていくうちに徐々にオーバーラップすることを覚え、 DFだけどチームの攻めに貢献してくれて、DFにおいてもここぞという時に体を張って頑張ってくれました。
また、和也は負けず嫌いなところがあって・・・、サッカーにとって負けず嫌いな気持ちはとても大切なことだから、これからもその気持ちを持ってサッカーを続けて行ってください。
拓也と兄弟であり、ライバルという意識を持って中学に行っても頑張ってくれよ!!ファイト!!


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中村 猛    『ブルーでの7年間
ぼくが、ブルーイーグルスに入ったのは幼稚園の時でした。その頃はただボールを追いかけるのが楽しくてサッカーをやっていました。
裕人と砂遊びもよくやっていました。
2年生になって、2人だけだったのがいっきに6人に増えました。
3年生の試合で初めてボレーシュートを打った時は、みんなびっくりしていました。自分でもびっくりしました。(☆_☆)
3,4年になって僕がキーパーをやる事になりました。
5年生になってフィールドプレーヤーにもどりました。
6年生では島貫コーチが来てくれ、とても楽しかったです。全日本、バーモントカップ、さわやか杯、すべて4位でしたがいい思い出になりました。
中学校でもサッカーを続けていきたいです。



「コーチから猛へ・・・」

守護神としてチームを支えてくれた、欠けては困る選手です。ピンチを何度も救ってくれました。
ただ、プレーに波があり初歩的ミスもたくさんしていましたが、それは中学でたくさん練習をして磨いていってください。あと、もう少し指示の声を上手い選手から学び、自分のものにして行くんだぞ! タケの持っている力は練習をしていくことで更にいいものへと変わっていくんだから・・・。何度つまづいても負けずに頑張るんだぞ!!
タケなら必ずいい選手になれるよ!!ガンバレ!!


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島貫 公宏    『6年生全員に・・・
卒業おめでとう!!みんなに出会ってからちょうど一年が経ったね。とても充実した一年だったよ。試合に勝てない弱いチームだという事を聞いていたので 正直不安でした。でも、4位という成績をたくさん残してくれました。
ただ、その上の壁は高かったね。あと一歩というところまでいっているのに最後で足を救われちゃったね。けど、あの時に3位やその上に行っていたら 今の君達はいなかったはずだよ。負けたからこそ得たものはたくさんあったはずです。今までの勝利はコーチの力ではなく君達の力です。
試合に勝つ喜びを覚え、負ける悔しさを知ったからこそ勝ってこれたんだと思います。みんなは他のチームに比べ決して上手かったわけではありません。 技術もあったとは言えないでしょう。
でも、勝ちたいという気持ちがあったから、負けたくないという気持ちがあったからこそ勝てたんだと思います。人数も6年生だけでは試合も出来ない状況だったよね。 そんな中でもお父さんやお母さん、兄弟やOBの方々のご協力により成り立っていた部分も大きかったでしょう。
しっかりと感謝の気持ちを忘れずに、これからは自分達がブルーの為に何か出来るように心がけて行きましょう。
最後になりますが、コーチは、みんなに中学へ行ってもサッカーを続けていってほしいと思います。そして、いつか高校選手権やプロで活躍出来る選手になってほしいと思います。 今から努力すれば無理なことはありません!!自分を信じてこれからも、より向上していくことを願っています。
気持ちで絶対にまけるな!!ガンバレみんな!!


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