TOP卒業生の軌跡2007年度

2006年度 卒業生の軌跡



1 川瀬 敦

GK

3 川口 聖結

4 邑山 寛人

5 井上 達裕

6 武井 恭陛

DF

DF

DF

DF/MF

8 内藤 智也

10 毛利 竜也

11 大石 将人

14 成瀬 新

MF

MF

MF

MF/FW

9  小倉 大輝

12 佐藤 優作

FW

FW



小林 光

コーチ

川瀬 裕也

大石 哲也

佐藤 伸作

井上 敦雄

コーチ

コーチ

コーチ

コーチ




川瀬 敦    『一生に残るブルーイーグルス
サッカーを6年間続けられたのは、サッカーが好きだったことと、毎週ある練習や試合に付き合ってくれた父のお陰だと思います。
僕が幼稚園のとき、友達とただボールを蹴っているだけでした。しかし、このブルーイーグルスに入って蹴っているだけのサッカーが、
ドリブル・周りを見るなどの動作を教えて頂いて結構上手くなりました。
2年生では、冬の大会で、皆で勝ち取った銅メダル。あのときの嬉しさは絶対に忘れられないだろう。
僕がキーパーを始めた2年生の時は、とてもボールが速くて取れないことが多かったが、やっているうちにボールを取れるようになりました。
相手がシュートするとき、僕がとめてゴールを阻止できたときは、とても嬉しくてますますサッカーが好きになりました。
コーチから教わったこと、そしてチームメイトと共に感じた嬉しいとき、悔しいときを中学校でも忘れずにしていきたいと思います。



「コーチから」

川瀬 敦  ポジションGK
当初は試合中の波の荒さに悩まされていたが、その後、波の荒さを克服。1対1では幾度となくチームの危機を救ってきたブルー最後の砦である。


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川口 聖結    『6年間
ぼくは、一年生のころからサッカーをやりました。最初はむずかしかったけどだんだんコツを身に付けてうまくできるようになりました。
ぼくの一番の思い出は、6年最後の合宿のことです。みんなですごく走り、大変でつらかったけど、かんばってやりました。
だけど、がんばってやったから、体力がついたと思います。あつい中の練習もつらかったけど、集中してやりました。でも、楽しかったです。
6年最後の合宿が思い出になってよかったです。
あと、6年最後の大会も印象にのこっています。一回戦目は下赤塚で勝ったけど、二回戦目のアズサに一生懸命やったけど負けてしまいました。
とてもくやしかった。でも、がんばってやりました。みんな一生懸命やっていました。
コーチをはじめ、お父さんお母さん方、ぼくたちのためにいろいろしてくれてありがとうございました。みなさんまた会いましょう!!



「コーチから」

川口 聖結 ポジションDF
ボランチをフォローしつつとっさに相手ボールをスティールしボールをかっさらうストッパー。リフティングなどの安定感はブルーいち。ただ体重管理が最大の課題である。


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邑山 寛人    『6年間
初めてブルーイーグルスに入って何をしていいか、胸がドキドキしました。
そして2年生になって、とってもブルーイーグルスでサッカーをする事が楽しくなってきました。
学年が上がる事でサッカーがうまくなってきました。 僕達は、1、2年生の頃コーチがいなかったのでどうしていいか解りませんでした。でも3年生になってコーチができてとても嬉しかったです。
でも、5年生になったらコーチがいなくなってしまってまた、どうしていいか解りませんでした。
でも、小林光コーチというコーチが来てくれてホッとしました。2年間色々と教えていただいて本当に嬉しかったです。
コーチは、細かい所など色々と教えてくれて勉強になりました。でも6年生になって色々と問題がおきてしまって心配でした。
お父さんやお母さんに心配をかけてしまってすいませんでした。後、応援をしてくれてありがとうございました。
僕は、中学生になったら九曜というチームで頑張ってサッカーをしますのでこれからも応援ヨレシクお願いします。



「コーチから」

邑山 寛人 ポジションDF
6年になりFWから急遽DFにコンバートされたが、難なく適用し攻撃的サイドバックとして成長。熱い闘志で恐れず相手につっかかるディフェンスは相手にとって、とても脅威だったに違いない。


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井上 達裕
「ピーピー」と試合終了の笛が鳴り最後の公式戦、冬の大会VSアズサ戦が終了した。
結局この一年間大きな大会で一度もいい結果を残すことができなかった。とても悔しかった。
そして今までいろいろなことがあったなあと思った。 僕は、4年の終わり頃ブルーに入った。最初はとても緊張していたけれど、聖結が話しかけてくれたのでなれることができた。
すぐに練習試合があった。そこでフリーキックを「けってみろ」と言われてフリーキックを蹴ったらゴールに入った。とてもうれしかった。
5年生になると小林コーチがコーチになり部員も15人になった。また、試合も増えてきました。
そして、6年生の試合にも呼ばれた。6年生の試合はあまり出られなかったけれど、とてもいい経験になった。
6年生になると6ブロック大会やさわやか杯、フットサル大会など多くの大会があったけれど、どの大会もいい結果が出せなかったのでとてもくやしかった。
東京リーグもBリーグからCリーグ、CリーグからDリーグにおとしてしまった。
僕達がここまでこられたのも、コーチやお父さん、お母さんがたの協力があったからだと思います。今まで応援に来てくれたり、審判をやりに来てくれたり、引率してくれてありがとうございました。 ぼくは、中学生になっても練習を一生懸命やりがんばりたいです。 在学部員のみなさんへ これからも練習に一生懸命取り組みがんばってください。



「コーチから」

井上 達裕 ポジションDF
大きな体を使い縦への突破をことごとく止めてきた最終ラインの要。DFでありながらFKのコントロールも素晴らしく彼のFKはボールがゴールに吸い寄せられるような感覚にさせる。


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武井 恭陛
ぼくは五年生の夏休みにブルーイーグルスに入りました。
前のチームでは試合数がとても少なかったのに、ブルーに入ってからは試合数がものすごく増えてびっくりしました。
ぼくは夏休みの合宿に間に合うか不安だったけれど、なんとか間に合って合宿に行ける事ができました。
けれど前のチームの合宿よりブルーの合宿の方がきつくてがんばらなきゃいけないとあらためて思いました。
六年生になってからの合宿は五年生の時よりきつくなっていてたいへんでしたが、鹿島スタジアムにも行けてたのしかったです。
前のチームでは練習メニューにマラソンが必ずありました。そこできたえた体力をブルーでいかす事ができてよかったと思っていました。
でもブルーではあまり走る練習がないので、最近はだんだん走れなくなってしまい体力も急激に減ってしまったので、
これからは自分で走り込みをしていこうと思います。六年の最後の大会は、得点を決めることができてうれしかったです。
この一年半でいい思い出がたくさんできました。



「コーチから」

武井 恭陛 ポジションDF/MF
ダブルタッチ。これなくして彼を語ることは出来ないだろう。わかっているのに止められない。自身が経験したことの無いポジションに悩まされ続けたが、最後に開花大石とサイドハーフはブルーの一つの武器である。


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内藤 智也    『ブルーイーグルス
ぼくは、5年からブルーイーグルスに入りお世話になりました。最初に初めて練習した時は、前にいた中台FCよりとても練習がハードでした。
そこから土日にはかかさず練習に行きました。そしてトレセンにも行かせてもらいました。選ばれたときはとてもうれしかったです。
そしてブルーイーグルスでの試合もださせてもらいました。東京リーグ 板橋区リーグ、大会などにも出させてもらいました。
ぼくを出してもらえてとても感謝しています。東京リーグでは、色々な強いチームと戦えてとても勉強になりました。
板橋区リーグでは、あらためて板橋区のチームそのものがわかりました。そして大会は6ブロックや板橋大会。6ブロック大会では豊島区や文京区などなどのチームが参加していました。そこでは強いチームや弱いチームがいました。板橋大会では、一番冬の大会が印象てきです。 1回戦、下赤塚FCでした。そこではパスもまわっていたし4−0で勝ちました!
2回戦、アズサジュニアでした。アズサは身長大きくて、とてもやりづらかったです。ブルーもチャンスもあったけど、ゴールにはなりませんでした。そして結果は0−2で負けてしまいました。
ブルーイーグルスで学んだことを中学でもいかせるといいと思います。そしてコーチや色々な人にはお世話になりました。2年間ありがとうございました。!!!




「コーチから」

内藤 智也 ポジションMF
フィールド上の攻守の要。攻撃の起点はまず彼から始まると言ってもいいくらいだ。パスの創造性が豊かで何度も彼のスルーパスには驚かされた。ブルーいちのパサーである。


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小倉 大輝    『僕の6年間
僕は、ブルーで6年間過ごしてきました。ブルーに入ったきっかけは、今は引っ越してしまって、ブルーにはいないけれど、保育園で一番仲の良かった笹井ゆたか君からの誘いでした。
1年生、ルールもまだ分からず、ただボールだけを追い掛けていました。試合では、いつもボールを蹴りたくて、みんな、ボールに集まって行きました。
2、3年生、ルールが分かってきて、試合もポジションなどを決めて本格的になってきました。僕は覚えていませんが、この頃は上手くなりたくて、雨の日、公園でリフティングをしていたそうです。
4年生、初めて夏の合宿に参加しました。練習はすごくきつかったです。でも、バスの移動中のビンゴゲームなどは、景品もあってすごく楽しかったです。
5年生、ポジションが、MFからFWに変わって、点を入れるという目標ができました。一番心に残っているのは、合宿の時に7Km走った事です。辛かったけどすごくスタミナがつきました。
6年生、夏冬の大会など、全部落としてしまって残念でした。
この6年間、厳しくもあったけれど、それ以上にすごく楽しい事がたくさんありました。ブルーイーグルスでやった事を活かして、中学でも九曜に行って頑張ります。
今まで教えてくれたコーチ、応援してくれたお父さん、お母さん方、ありがとうございました。



「コーチから」

小倉 大輝 ポジションFW
ブルーのスピードスター。40分の中でたった1,2回のチャンスをものにしてきたゴールへの一瞬の飛び出しは周囲のものを驚かせる。得点力のないこのチームにとって彼のとても重要であった。


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毛利 竜也    『ブルーイーグルスでの六年間
僕がブルーイーグルスに入ったのは一年生。幼稚園の頃からサッカーが好きで一年生になったら絶対サッカーをやると決めていました。あの時はボールを蹴ると言うことでいっぱいいっぱいでした。でもとても楽しかったような気がします。
そして二年生の時に板橋区大会で三位になり銅メダル。とてもうれしかったです。
三年生になると、徐々にうまくボールを蹴る事が出来るようになって来ました。
四年生の時は、六年生の試合に呼ばれましたが全然活躍出来ませんでした。あの時の悔しさは今でも忘れません。
五年生の時は、六年生の6ブロック大会に呼ばれ2得点入れました。とてもうれしかったです。
六年生の合宿ではいっぱい走り、つらかったです。合宿から帰った後はさすがに筋肉痛になってしまいました。冬の板橋区大会では、アズサに負けてしまいました。
中学校のクラブチームでは、ブルーイーグルスで習ったことを生かして頑張っていきたいと思います。




「コーチから」

毛利 竜也 ポジションMF
いわずと知れたブルーの司令塔。特徴のあるリズムからのドリブルは相手のDFにとって脅威である。さらにワンテンポ早く打たれるトーキックでのシュートはGKの反応をにぶらす。しかし若干積極性に欠けてしまうのが難点である。


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大石 将人    『ブルーイーグルでの思い出
1年生の9月に入部しました。楽しくて日曜日が来るのが待ち遠しかった。
2年生の夏の区大会では3位になり銅メダルをとりました。この年が一番うれしかった。他の大会でも優勝、入賞してタテや賞状をもらいました。
このころからサッカーの事を分かり始めたんだと思います。初めて参加した4年生の那須の合宿は、練習は厳しくとてもつらかったけど、友達と助け合い取り組みました。
5,6年の試合ではだんだん勝てなくなって区リーグ、都リーグ他にもいろいろ試合があったけれど、負けが続いて良い成績が残せませんでした。とても残念です。
だから中学生になってもサッカーを続けます。
お母さん、お父さん方が計画してくれた親子サッカーやおしるこ会は、とても楽しかったです。
最後にいろいろ面倒かけてしまいすみませんでした。感謝の気持ちでいっぱいです。
小林コーチ、ぼくたちにたくさん時間をさいてここまで育ててくれてありがとうございます。これからは学校にお仕事頑張ってください。



「コーチから」

大石 将人 ポジションMF
運動量も豊富で攻守ともにこなせるサイドアタッカー。自らも積極的にゴールを狙い、逆サイドへのパスも光るものがある。ただ、気性が少し荒くファールをもらいすぎるのが今後の課題である。


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佐藤 優作    『ブルーイーグルスでの想い出
3年の秋にブルーイーグルスに入り、たくさんの経験をした。
入ったばかりの頃は、思うように上手く出来ずイライラしたこともあった。練習をしても上達しないのでやめたいとも思った。
でも周りの人たちが支えてくれたので気持ちを入れ替えてもう一度がんばろうと思った。
自分で目標をたてて、それが出来るとうれしかった。毎日少しずつ練習することが、こんなに大変だとは正直思わなかった。
学校から帰ってくると練習よりもやりたい事があったりするので、本当にサッカーが好きじゃなければ難しい、でも上手くなりたい・・・。そんな感じで過ごした3年間だった。
今思うことは、弱い自分に負けないこと!!「明日からでいいや」と思ったら負けだと思う。本当のライバルはそういう弱い自分だった。
中学生になり、サッカーを続けるかはわからないけど、一つの事をやり遂げる大変さをこのブルーで学べたことを感謝しています。
ありがとうございました。




「コーチから」

佐藤 優作 ポジションFW
試合の出場機会は少なかったものの常にベンチからチームメイトを応援し続けてきた。ひとたび試合にでれば、相手DFを攻め続け前の位置からチャンスを作ってきた。冬の大会の1点は彼のものだろう。


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成瀬 新    
ぼくがブルーイーグルスに入ったのは、2年生の時だった。お兄ちゃんが入るので、ついでに入ったのが始まりだった。
毎週練習があったけど上達しているのか、自分でもわからなかった。リフティングもなかなかうまくならないし、あまりセンスがないのかな、と思った。
でも、試合の行き帰りの車でみんなと話をしたり、練習のあと遊んだりして楽しいこともたくさんあった。
5年生の時の合宿は長野だった。天気もよく、いつもとちがう所で練習がとてもたのしかった。いつも芝生のグランドで練習できたら、もう少しうまくなったかな。
持久走では7キロも走ってとでも疲れた。はじめてこんな長い距離を走ったけど、意外と走れるものだと思った。
サッカーをとおして学んだチームワークの大切さをこれからも大事にしたいと思った。



「コーチから」

成瀬 新 ポジションFW/MF
ブルーいちのお調子者。彼のおかげで練習中、場の空気もとても和らぎました。試合に出ると粘りっこいディフェンスで相手が後ろを向いたら自分のボールになるまで決してやめず、相手側からするととても嫌なディフェンスだったに違いない。


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小林 光    『最後にみんなへ
これからみんなちがう中学、ちがうサッカーチーム、もしかしたらもうサッカーをやめてしまう子もいるかもしれないけど、自分の選んだ道を、自信を持って進んでください。願わくば、君達が中学にいき君たち同士が大きな舞台で試合をする所を見てみたいと思います。また大人になっても、サッカーを見るだけでもいいし、選手として活躍するのでもいいし、とにかくサッカーというものに係わってくれることを強く望んでいます。


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