TOP卒業生の軌跡2010年

2010年度 卒業生の軌跡



1 齋藤 碧生

GK

6 岡部 一輝

DF

8 本間 大雅

MF

9 渡邊 柊生

FW

10 結束 拓真

MF

12 高橋 実紀

DF

一之瀬 春久

コーチ





 齋藤 碧生
『ブルーイーグルスへ』
僕がブルーに入部したのは一年生の秋でした。
入部して間もなく試合!経験したことも無い寒さの中、メンバーの少なかったチームには、僕のような初心者でも戦力の一人だったようでした。大丈夫かな?と思う反面、どんな理由であれ試合に出られる事が凄く嬉しかった。 最初は、サッカーの事など全く分からなかったが、周りのみんなが失敗しながらの試合を続ける僕に、励ましながら教えてくれた。本当に嬉しかった。そんなチームメイトに囲まれながら六年生を迎えた。 一言では語りきれない位、それぞれの試合にはそれなりの思い出があった。なかなか勝てない練習試合が続く中シーズンが始まり、なんとなく負けるかな?なんて思うような雰囲気の中、始まる試合も多かったが、しかし、いざとなるとチームは不思議と好成績を収める。まさにミラクルと云う言葉にピッタリ当てはまる。予想出来ないチームの力!僕は、何度か経験した。獲ったメダルの重さがなんとも心地よかった事は、忘れられない。 そんな僕たちのコーチ陣は、バラエティーに富んでいた。目まぐるしく変わるコーチ陣だったけど、冷静、スパルタ、的確、戦略的、そして友情、それぞれのコーチから、さまざまなエッセンスを注がれた事でこの個性的なチームはそれぞれの試合で化学反応を起こし勝利してきたのだと思う。 今は、練習の苦しさよりも思い出に変わろうとしている現実に胸が少し痛いです。それだけチームでの経験が僕にとって宝だと思うからです。クラブチームを長く続けることは難しいと思う。でも、続ける事が難しいこそ思い入れが深く、与えてくれたものや学んだことも大きいのだと思います。ありがとうございました。皆さんに感謝します。


「コーチから」
卒団おめでとうございます。 碧生とは受験でほとんど指導することはなかったですが、ブルーを辞めずに取り組んできたことは、すばらしいと思います。 中学校でサッカーを続けるかはわかりませんが、続けるのであればしっかりと練習に取り組んで1年間出来なかったのでその分を取り返すぐらい練習をしてください。 卒団、卒業おめでとうございます。


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 岡部 一輝
『ブルーでの思い出』
ぼくは、二年生の時に、友達に誘われてブルーイーグルスに入りました。
練習がつらい事、怒られた事、泣いた事、楽しかった事たくさんありますが、その中でもうれしかった事は、四年生の時に、中野強化リーグで大雅からのコーナーキックをダイレクトでボレーシュートで決めた事です。自分でもおどろくぐらいうまく決められたので忘れられません。 六年生で参加した合宿も印象に残っています。カシマスタジアムの内部まで見学できた事がうれしかったです。選手のロッカールームにも入らせてもらえてとてもうれしかったです。そして試合が始まる前にウォーミングアップ中の選手達の、けったボールを拾った事、カシマアントラーズ対FC東京の試合をみんなで観戦した事も楽しかった思い出の一つです。 最後に、コーチ、お父さん、お母さん、五年間、本当にありがとうございました。ブルーのみんなは、サッカーを楽しんでください。新六年生は、良い結果を残せるようにがんばってください。


「コーチから」
卒団おめでとうございます。 一輝とは学年担当として一年間という期間でしか携われなかったですが、厳しい練習によくついて来てくれました。 また厳しい言葉を言って傷ついたこともあると思います。 また試合に出れないことも多くありモチベーションを維持することが難しかったと思います。 しかし一輝の意識が変わった瞬間が見れたことはコーチとして嬉しかったです。 一輝は覚えてるでしょうか? 去年12月だったと思います都リーグの試合で一輝のミスで点が入ってしまい負けてしまい試合後、泣いている姿を見て声をかけたと思います。「同じことを繰り返さないように練習をしよう。」と声をかけた次の練習の時からサッカーに対する意識が変り一生懸命、練習する姿とても嬉しかったです。 中学校でもそのサッカーに対する意識を変えず練習に取り組んでほしいと思います。 一輝は、いいキックを蹴れる能力があるのでこれから中学生になり体が成長していくことにより小学生ではできなかったことが、できるようになっていくと思いますので日々の練習をしっかりと精進してください。 卒業、卒団おめでとう。


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 本間 大雅
『六年間の最高の思い出』
ぼくは、一年生からブルーイーグルスに入り六年間やりきりました。
ぼくが、六年間で特に思い出に残っている事は三つあります。それは、二年生の区大会、上の学年での経験、それと六年生の冬の区大会です。 二年生の区大会。それで、夏、冬で両方、準優勝でした。でも、うれしさもあったけど、悔しさもいっぱいでした。 ぼくは、五年生の時、一つ上の学年でプレーしていました。色々な遠征や大会に出さしてもらいました。石原さんや上の学年のみんなからも色々な大事な事を学ぶ事が出来ました。「なんだかんだ」言いながらとても感謝しています。本当に貴重な経験を積ませてくれてありがとうございました。そして、本当はぼくが引っ張って行くはずだった学年のみんな。迷惑をかけて本当にすみませんでした。六年生の区大会。本当は、とても悩んでいました。なぜかと言うと、受験間近でもあったし、受験勉強などで、チームの練習に行く事が出来なかったからです。なので、とても不安でした。でも大会に出る事が出来たのは、ぼくが居無い間チームを支えていてくれたみんな、そして実紀が言ってくれた言葉でした。「ラストの区大会。チーム全員で出場して、みんなでメダルを取ろうぜ」この言葉でぼくは区大会に安心して出る事が出来ました。一回戦から三回戦まで、成増、シルバーフォックス、ゴールデンキッカーズとやりました。全部勝つ事が出来、久しぶりのメダルを取る事が、出来ました。四回戦はフナトアミーゴ。アミーゴには夏の区大会の一回戦で0−2で負けています。なので、「勝ちたい」という気持ちでいっぱいでした。結果はPKで負けてしまったけれど、最後までチーム一団になって戦う事が出来て良かったです。そして区大会に参加出来る環境を作ってくれた、コーチやみんなには本当に感謝しています。 最後に練習を教えて下さったコーチ達、それから最後まで応援して下さった、お父さん、お母さん達、本当にありがとうございました。 それから、最後までチームに残ってくれた五人の六年生、それに一緒に試合をしてくれた五年生のみんな、最後までありがとう。 そして、五年生は来年は最高学年として、ブルーイーグルスを引っ張っていって下さい。


「コーチから」
私が、高学年の担当になることが決まったときの当初は、大雅を中心にチームを作っていこうと思っていましたが、中学受験をするということ聞いた時、正直、ガッカリしたこと思い出します。 しかし勉強が忙しいこともあって練習や試合来れないこともあったと思いますが、出れるときは、少しでも練習や試合を出てきてしっかりと取組みその姿勢は、すばらしいと思います。 大雅は、私が見ていてもこの選手は、サッカーが好きだなと思えるほどサッカーが好きだと思います。その気持ちをこれからも忘れずに中学でも取り組んでほしいと思います。 卒団、卒業おめでとうございます。


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 渡邊 柊生
『ブルーイーグルスの思い出』
ぼくがブルーで一番印象に残ったのがブルーの合宿です。
その中で、もっとも印象に残ったのが、アントラーズの試合を見たことでした。そして一番印象に残ったのが、アントラーズのピッチで、しばふがさわれたりしてとてもうれしかったです。 そして次にブルーで印象に残ったのが、区大会です。ぼくは最後の区大会で点を取ったり、メダルが取れてとてもうれしかったです。そして、ブルーで一番印象に残ったのが二年生の時にジュニアカップで優秀選手に選ばれたとき、とてもうれしかったです。自分が選ばれるとおもわなくて、選ばれた時はとてもうれしかったです。 今でも大事にしています。あというまに、一年がすぎ、とうとう中学生になりました。少しさみしいけど、中学でもサッカーをやり続けます。


「コーチから」
卒団おめでとうございます。 柊生とは学年担当として一年間という期間でしか指導に携われなかったのが残念です。 コーチとして残念だったのは、柊生のフォワードとしての能力を伸ばせなかったのが心残りです。 柊生はどんな状態でもシュートに持っていける能力がありましたが、欠点が有り コーチの指示を理解して考え実行する能力が、足りないことです。 この欠点は、中学生になれば自分自身が意識して直すようにしていけば直せると思います。 中学校では、フォワードとしての能力を伸ばしてスゴイ、フォワードになってください。 卒団、卒業おめでとうございます。


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 結束 拓真
ぼくは、六年間ブルーイーグルスにお世話になりました。
この六年間、色々なことがあったけれど、みんなで乗りこえて、最後の区大会三位という結果を出して終われたこと、諦めない大切さと、一つになる団結の大切さを改めて学びました。 ぼくらは低学年の時に、コーチやチームメイトに恵まれて、区大会でも常に上位にいるチームでした。 中学年、高学年になって、受験勉強などでメンバーが少しずつやめていってしまい、結果的に六人となってしまいました。でも、残ったメンバーの気持ちが強かったので、いろいろなかべを乗りこえられたのだと思います。 ぼくは、いろいろな方々に支えられてここまで来られ、いい結果で終えることができて、役員の方と、保護者のみなさんに本当に感謝しています。 これまでの六年間で、仲間との別れや、コーチとの別れが特に多かったけれど、そのみんなで卒業したかった。 でも、最後にこの六人で終われたことは、本当に良かったです。 まだまだ、ぼくにはサッカーの技術や勉強が足りません。これまで、ブルーイーグルスで教わったあきらめないと言うことを忘れずに、また、サッカーができる環境を作ってもらっていることに感謝の気持ちを忘れずに、サッカーと勉強を精一杯がんばって行きたいと思います。 これからブルーイーグルスを引っぱっていくみんな、ぼくらは六人で区大会三位になれました。みんなならもっともっと良い結果を出せるはずです。 一人一人が仲間の大切さを忘れずに、友達の良いところを見つづけてチームワークをもっと強くしていってください。 お父さん、お母さんが自分たちのためにがんばってくれていることへの感謝の気持ちは、プレーで恩返ししてあげてください。 最後に、ブルーイーグルスのみなさん、今まで本当にありがとうございました。ぼくらは中学生になりがんばります。みなさんもブルーイーグルが強くていいチームでいられるようがんばってください。


「コーチから」
私が、高学年の担当になり一年間という短い期間でしたが、拓真にはキャプテンという大役を任せたことによりプレッシャーになってしまっていいプレーできないこともあったと思います。 正直、拓真は、キャプテン向きではなかった部分が合ったと思いますが、5年生の拓真を外から見ていて責任感と周りの仲間の状況を見る力が、足りないという印象を持ったので6年生になり私が高学年の担当になったときにキャプテンに任命し責任感と周りを見る力を伸ばしていこうと思い任命しました。 この一年で、その部分はできるようになったと思います。 また、今まで、やったことのないポジションをやったことで自信を失ってしまったこともあったと思いますが、私自身の経験では、中学では監督が言ったポジションを合う会わない関係なくやらなくてはいけないことがあると思います。この一年の経験が中学のサッカーで生きると思います。 中学校になってもサッカーを続けると思いますが、勉強もサッカーも両立してこれから取り組んでください。 卒団、卒業おめでとうございます。


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 高橋 実紀
『ブルーイーグルスの思い出』
ぼくは、二年生の時にブルーイーグルスに入りました。
最初はうまくボールがけれなくて、ちょっと大変だったけど、だんだん練習していくうちにうまくけれるようになりました。初めての試合は全然覚えてないです。ただ、FKをけってフカして、拓真にすごく怒られたのだけ覚えています。 初めての区大会は、夏、冬どっちも準優勝で、決勝でいつも北前野に負けました。すごく悔しかったです。 そこからだんだんと練習をさぼりがちになって、4年生の始めにブルーを辞めました。それから別のチームに入ってサッカーをしたけど結局続かなくて辞めました。 六年になってから、すぐに大雅に誘われてブルーに再び入りました。全然ボールをいじってなくて、トラップもイマイチの状態からサッカーをやり直しました。 六年生が全然いなくてビックリしました。また、練習内容も前とすごく変わっていて大変でした。でも、だんだん慣れてきて、またサッカーが楽しくなりました。六年になって初めての試合は、全然ボールにさわれなくてキツかったし、すごく体力がおちていてショックでした。 六年の試合では、負けることが多かったけど、さわやか杯でのプレーで少し自信がつきました。 小学校最後の区大会では、優勝はできなかったけど、三位になれて本当にうれしかったです。準決勝のフナトアミーゴ戦は負けたけど、強いチームとごかくに戦えて自信になりました。 中学に行ったら、サッカーより勉強をしなくちゃヤバそうなので・・・頑張ります。 今まで応援してくださったお父さん、お母さん、楽しいサッカーを教えてくださったコーチのみなさん、本当にありがとうございました。 ブルーで教わったサッカーをいかして、これからもがんばります。今までありがとうございました。


「コーチから」
実紀とは、去年の4月からの一年間という期間でしかサッカーを教えることができなかったけど今までコーチをしていて1年間でここまでうまくなった選手はいませんでした。 夏休みの中学生との合同練習のときも積極的に練習に取り組みまた、誰より自主練習していたと思います。 その結果、加賀中の先生からも(加賀中に来てくれればいいのになあ)と言われる選手になった思います。 おそらく中学にいったらすぐにレギュラーになれると思いますが、心配なのは、調子に乗ってしまい謙虚な気持ちを忘れてしまうことと勉強などを疎かにしてしまうことです。 コーチの経験では、中学校で勉強とサッカーを両立してある程度の高校に進学をすることが、人生の選択肢が増えるので中学校生活をしっかりと取組んでください。 卒団、卒業おめでとうございます。


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